Porscheの維持費

現在の維持費 1,456,310 円(前期マカンS カイエンターボクーペ 合計)

もし、アプルーブド保証に未加入だったら 1,884,970 円 (+428,660 円)

現在の維持費 866,990 円(カイエンターボクーペのみ)

もし、アプルーブド保証に未加入だったら 1,512,900 円 (+645,910 円)
ポルシェの維持費を公開しました!

「ポルシェの車検は100万円」

「ポルシェが壊れたらお金やばい」

こんな都市伝説もあります。

ポルシェに1年ちょっと乗ってわかったことは、いろんな条件が揃ってしまうと本当にそうなるのですが、僕の維持費を1つの事例として参考にしていただければ嬉しいです!

ここでいう維持費とは、税金+アプルーブド保証+保険+メンテナンスです。

メンテナンスは、ディーラーの車検や純正パーツ交換、整備修理の費用等です。

ガソリン代や洗車用品などは含みません。

アプルーブド保証に加入していますが、「もし、アプルーブド保証に未加入だったら」のシミュレーションもあります!

※通信環境によっては、読み込みに5秒ほどかかります。
Google Cloudを使っています。
※このSimulatorは広告ではありません。情報提供を目的としたツールです。
※予告なく仕様変更・終了する場合があります。
※正確な維持費を提供するものではありません。利用によって損害等が生じた場合の責任は負いかねます。

スマートフォンを横に傾けると見やすいです!

Porscheの維持費 ※読み込みに5秒ほどかかります。

2026/3 ウォーターポンプ交換したけどダメだった

ポルシェセンター担当様から連絡ありました。

3つ目のパーツ交換です。

2026/3 次回のアプルーブド保証3年分の費用も回収

年末の車検で加入したアプルーブド保証3年分の費用は、サーモスタット交換により既に回収していました。

今回のウォーターポンプ交換62万円により、次回の3年分の費用も回収できました。

アプルーブド保証に入って良かった。。

カイエンターボクーペのみのグラフ。アプルーブド保証に未加入だったら終わってた。

2026/3 ウォーターポンプも壊れてました 修理費62万円 

ポルシェセンター担当様から連絡ありました。

修理費62万円。ほとんど一発退場の値段。ポルシェやばい。

2026/2 クーラント漏れ止まらない 再調査と見積もり待ち 

ポルシェセンター担当様から連絡ありました。

部品交換したけど水漏れが収まらず、追加で修理が必要とのこと。

原因わからず、再調査と見積もり待ちです。

いくらかかるんだろう。

アプルーブド保証に入って良かった。。

2026/2 アプルーブド保証3年分の費用を回収

カイエンターボクーペだけなら、保証費用を回収できた。

サーモスタット交換。アプルーブド保証に入って良かった。。

前払いしたアプルーブド保証3年分を数か月で回収。当面安泰です。

2026/2 クーラント漏れ サーモスタット交換 約35万円

クーラント漏れました。

原因はサーモスタットです。

もし、アプルーブド保証に未加入だったら修理費は約35万円でした。

アプルーブド保証に入って良かった。。

2025/10 オイル漏れ 3.5万円

派手にオイルが噴きました。

ボンネットカバーがびしゃびしゃです。

もし、アプルーブド保証に未加入だったら修理費3.5万円でした。

アプルーブド保証に入って良かった。。 

2025/10 カイエンターボクーペの車検 約80万円 ポルシェの車検100万円は都市伝説?あるっちゃある。

カイエンターボクーペを車検しました。

ポルシェを買って初めての車検です。

費用の半分は3年分のアプルーブド保証です。

次回2年分のアプルーブド保証を延長したら単純計算で5年180万円。きつい。

2024/12 マカンにスタンドアローン保証を後付け 約40万円

カーセンサーで買った前期マカンにスタンドアローン保証つけました。

スタンドアローン保証16万円、保証に必須の12か月点検整備5万円(111項目の有償検査)、パーツ交換など合計40万円。


ガソリンが安くなりそうです!

最近流行りの「年収103万円の壁」とあわせて、なんとガソリンの暫定税率についても議論していたようです!

そしてなんと、暫定税率の廃止について、合意したとのことです!びっくりました!

いつのまにか話し合っていたんですね。

安くなるのは大歓迎!

リッターあたり約25円の上乗せがなくなりそうです

いろいろ調べたところ、ガソリンの暫定税率が廃止されると、リッターあたり約25円の上乗せがなくなり、安くなるようです。

「やったぁ!!」

大喜びしましたが、どうやら時期にについては決まっておらず、いつ廃止なのかについては未定です。

また、今のガソリンには、一定価格を超えた場合に補助金が出ています。

その仕組みについては、今後、段階的に縮小される方針が決まっているようです。

トータルではどうなるんでしょうね。。

安くなるのか見えない部分も多いですが、廃止に合意したことは嬉しいですね!

暫定税率と言いつつ、よく考えたら、数十年前以上の仮の税率がここまで長く続いたものですね笑

さらに安くなる可能性も?Tax on Taxという仕組み

ガソリンがリッターあたり25円も安くなるのは嬉しいですが、その後、いろいろニュースを見ていると、もう1つ争点になりそうな話題がありました。

Tax on Taxと呼ばれる仕組みです。

直訳すると「税金に対する税金」。

今回の暫定税率のニュースを見て、初めて聞いた言葉でした。

ガソリンだけでなく、コンビニエンスストアで買える食材もそうですが、僕たちが何かを購入すると、消費税が課税されます。

例えば、100円のものを買うと、消費税が課税されて、108円を支払いますよね。
※通常の食材購入などを想定した税率8%

コンビニエンスストアの値札には、「消費税なし」「消費税込み」の金額がわかるように書かれています。

普段は、課税について意識することなく皆さん商品を買っていると思いますが、僕たちが物を買うと消費税が課税されます。

ガソリンに話を戻すと、例えば、ガソリンの元の価格(課税前の価格。コンビニエンスストアでいうところの100円)も100円だとすると、この100円に揮発油税(ガソリン本来の税金。揮発油税+地方揮発油税)が課税されます。

そこに、さらに、暫定税率が課税され、その合計額に対して、消費税が課税されているらしいです。※ガソリンの場合は消費税10%

つまり、ガソリンの元の価格に、本来のガソリン税が加算され、暫定税率で課税された税金も加算されたうえに、消費税も課税されるという「税金に対する税金(Tax on Tax)」の状況なのです。

今回のニュースを見る限り、このTax on Taxについては、決定事項等が言及されていません。

僕たち車好きなユーザとしては、まずは、暫定税率をなるべく早く実施してほしいですね!