カイエンの車幅は約2mあります。
これはサイドミラーを広げた状態の大きさではありません。
ボディで幅が一番広い部分であるリヤタイヤ付近の横幅です。

Porsche Cayenne Turbo Coupe E3K40A
カイエンターボクーペの車幅は1,989mm。My Porsche画面。
僕は、前期マカンSからカイエンターボクーペに乗り換えました。
マカンの車幅も約1.9mありました。
マカンとカイエンターボクーペの車幅の差は約6cmです。
走行している時は、大きな違いを感じることはありません。

Porsche Macan S 95-BCTM
前期マカンSの車幅は1,923mm。My Porsche画面。
タイヤがギリギリ収まるコインパーキング
しかし、駐車する時は、マカンとの車幅の違いを感じます。
特に、幅の小さい駐車場や、フラップ式のコインパーキングです。
フラップ式とは、写真に写っているタイプの駐車場のことです。
このタイプは、駐車場の黄枠内に駐車しなければなりません。
黄枠をはみ出すと駐車できず、青い部品にタイヤが当たってしまいます。

フラップ式のコインパーキング。このタイプは黄枠内にしか駐車できない。黄枠をはみ出すと、タイヤが当たってしまい、駐車できない。
感覚で駐車してタイヤを擦ってしまう
つい先日、このタイプの駐車場で、タイヤを擦ってしまいました。
モニターを見ながら、左右の車に当てないようにバックしていたら、後方からゴォーンと鈍い音がしました。
「まずい・・・」と思っても時遅し。
枠外に出ていたようで、左後ろのタイヤを擦ってしまいました。
幸いにホイールは無事でしたが、やっぱりショックですね。
皆さんもお気をつけて!

